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防災マップとは

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防災マップとは – 住宅・引越し・インテリア情報

 


地震は近くに大きな山や川がなくても、誰の元にも多大なる被害をもたらします。

実際、私たちが防災マップを使うとすれば、やはり地震の時が最も多いという事になるのかも知れませんね。

けれど、昔から“地震・雷・火事・オヤジ”などと言われ、オヤジは怖くなくなった今でも、震災や火災、それに気象災害はいつ襲ってくるか分かりません。

皆さんは、そこまで考え、ご家庭や職場で話し合われた事とかってありますか。

防災マップは2011年の東日本大震災以降、俄に人々の注目を集めるものとなりました。

正に備えあれば憂いなしで、それだけ国民の防災意識が高まって来たのは、実に素晴らしい事だと私も思います。

そして、1995年の阪神淡路大震災を機に、一気に知名度が広がった訳ですが、それでも、のど元過ぎればなんとかという人も少なくなかった事でしょう。

恐らく、東日本大震災の際に、防災マップを活用された方は、そう多くはなかったものとお見受けしますね。

だからこそ、注目が高まった訳で、それはそれで正しくけがの功名。

今度こそは、全てのご家庭と職場に防災マップが普及し、いつでも使える状態になる事を願わずにはいられません。

最近はインターネットの普及により、容易に見たりダウンロードしてプリントアウト出来るようになりました。

是非、一家に一枚、いや、やはり家族の人数分だけは準備しておかれた方がいいでしょう。

また、近頃では、裏面に用意しておくと便利な防災グッズの一覧表や、非常時の心得などを記載した防災マップもあって、役所などの窓口で無料配布しています。

そういうのは、家族で災害について話し合う上でも、とてもよい参考資料になるのではないでしょうか。

勿論、使わないに超したことはない防災マップではありますが、やはり決して粗末には出来ない存在、一度関連のブログやサイトでいろいろ調べてみられる事をお勧めします。

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